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良質の天然硅石を溶融して作ったシリカガラス ( 通称不透明石英ガラス ) は構造上に微細な気泡を均一に含有するため、乳白の外観を呈していて、耐酸、耐高熱などの特性を持っています。 |
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| 極高純度 |
| シリカ含有量 99.9% の良質硅石を溶融してシリカガラスを製造しています。 |
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| 低OH基の含有量 |
| シリカガラスはよく高温焼結に使用されるため、高温環境に置いての安定性が非常に重要です。少量のOH ( 水酸 ) 基を含有し、気体 ( 水素 ) を析出するため、用途の違いにより、グレードを分けています。 |
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| 最も低い熱膨張率 |
| シリカガラスの平均熱膨張率は他のガラス、水晶ガラスより遥かに低いです。約セラミックと硬質ガラスの 17% 、一般ガラスの 5~8% しかなりません。耐熱性が優れていて、加熱した後に、急速冷却しても物性が非常に安定になっています |
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| 比熱と熱導電率 |
| シリカガラスの比熱は 890~1140J/kg.k(20 ℃ ~ 1000 ℃ ), 一般ガラスは 920~1200J/kg.k 。 熱導電率 0 ℃の際 1.3w/mk 、 100 ℃ の時 115w/mk デス。水晶より 10% も低くて、熱導電率が少し劣っています。 |
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| 優れる電気絶縁性 |
| シリカガラスはクオーツガラスと同じ特性を持っているけれども、微細な気泡を含有するため、誘電性破壊に強いです。 |
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| 優れる物性 |
| シリカガラスは金属と大きな違いが有ります。シリカガラスの弾力係数、曲げ強度、そして引っ張り強度は温度の上昇に従い良くなります。特に 800 ℃~ 900 ℃ぐらいになったら強度が垂直上昇します。良質シリカを含有しますので、耐熱粘り強さも非常に良くて、しかし、 1050 ℃以上で長時間に使ったら曲がります。 |
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| 高化学安定性 |
| シリカガラスの耐強酸性は高温強酸の環境でも腐蝕されないことで理解ができます。シリカガラス化学安定性はセラミックの 30 倍、ニッケル合金の 150 倍にもなります。しかし、 HF 酸或は 300 ℃以上の濃燐酸に置いたら腐蝕されます |
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製品規格 |
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- 家電用ヒーター、工業用乾燥炉の石英ガラス。 養殖、メッキ、水族ヒーター用片封じ石英ガラス。
- 管材外径6ψ~230ψ、長さは3Mまでに、指定の寸法に加工できます。 適用例: 坩堝、実験器具、マイクロウエーブ、オーブントースター、石英ヒーター、ヒーターの保護チューブ。
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尺寸公差(mm) |
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化學成份( PPM ) |
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| 物理性能 |
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